第46回いたみ花火大会(2026年10月31日)の日時・場所・打ち上げ数・露店情報から、子連れ攻略法・電車アクセス・混雑回避・雨天対応まで、地元民が気になるポイントをまるごと解説します。
第46回いたみ花火大会2026 開催概要
第46回いたみ花火大会は、2026年10月31日(土)18:30から約45分間、猪名川神津大橋周辺河川敷で開催されます。[1]
今年から開催時期が従来の夏(8月)から秋(10月末)に変更されました。猛暑対策と市民アンケートの結果を踏まえた決定で、涼しい夜空に約3,500発の花火が打ち上がります。[1]
・開催日: 2026年10月31日(土)
・打ち上げ時間: 18:30〜(約45分間)
・会場: 猪名川神津大橋周辺河川敷(伊丹市森本)
・打ち上げ数: 約3,500発
・入場料: 無料(有料観覧席あり)
・雨天対応: 荒天中止・順延なし

アクセス・最寄り駅からのルート
会場には駐車場がありません。[1] 当日は周辺道路で交通規制が実施されるため、必ず公共交通機関を利用してください。
電車でのアクセス
最もおすすめのルートはJR伊丹駅から徒歩約10分です。[2]
阪急伊丹線・伊丹駅からは東へ徒歩約20分かかります。
JR伊丹駅から会場への道は、花火終了後に一斉に人が動くため大変混み合います。
打ち上げ直前は入場が困難になることもあるため、遅くとも18:00頃には会場入りするとスムーズです。[3]
駐輪場について
会場周辺に臨時駐輪場が設置されます(詳細は決まり次第、伊丹市公式サイトでお知らせ)。
例年大変混雑し満車になる場合もあるため、可能な限り電車利用が推奨されています。[1]
露店(屋台)情報
露店はメイン会場(猪名川東側河川敷)に多数出店します。[1]
営業時間は15:00頃から21:00までで、花火打ち上げの3時間以上前から楽しめます。
桑津橋南側エリアには市内の店舗が出店する特設エリアも設けられます。
地元グルメが集まるエリアなので、花火前にゆっくり食べ歩きを楽しむのがおすすめです。

子連れで行くときのポイント
小さなお子様連れで参加する場合は、以下のポイントを事前に押さえておくと安心です。
✅ 早めの到着: 露店が開く15:00〜17:00頃に会場入りすると混雑が少なめ
✅ 場所取り: 河川敷の土手斜面はレジャーシートで観覧可能。早めの確保がベター
✅ トイレ: 会場周辺に仮設トイレが設置されるが、混雑時は行列になることも。事前に済ませておくと安心
✅ 防寒: 10月末の夜間は冷え込むことがあります。上着を必ず持参してください
✅ 音の大きさ: 花火の音は非常に大きいため、小さなお子様にはイヤーマフの準備もおすすめ
✅ 帰りの混雑: 花火終了後は退場に1時間以上かかることも。帰宅時間をずらす余裕を持って
有料観覧席について
打ち上げ場所目の前で花火を楽しめる有料観覧席が、ふるさと寄附の返礼品として用意されています。[1]
ただし、伊丹市民は申し込みできないため、市外在住の方向けの特典となります。
詳細は伊丹市公式サイトをご確認ください。
ライブ配信について
当日はYouTubeにて花火のライブ配信が実施される予定です。[1]
現地に行けない方や、小さなお子様を連れて会場が難しい方にも、おうちで花火を楽しめる選択肢があります。
なお、著作権の関係で音楽連動花火の音声は配信されませんのでご注意ください。

混雑回避のコツ
いたみ花火大会は例年非常に多くの来場者で賑わうイベントです。
以下のポイントを参考に、賢く楽しんでください。
行きの混雑回避
花火打ち上げ直前(18:00過ぎ)はJR伊丹駅・阪急伊丹駅ともに大変混雑します。
17:00頃までに現地入りしておくと、落ち着いて場所を確保できます。
帰りの混雑回避
花火終了後(約19:15頃)は観覧客が一斉に移動するため、駅周辺が非常に混雑します。[3]
花火終了後、30〜60分ほど露店でゆっくり過ごしてから帰宅すると、混雑が落ち着いてきます。
雨天・荒天時の対応
いたみ花火大会は荒天中止・順延なしのルールが定められています。[1]
中止の場合は翌日・翌週への順延は行われませんのでご注意ください。
当日の天候確認は、伊丹市公式サイトおよび公式SNSで最新情報をご確認ください。
小雨程度であれば開催される場合もありますが、公式情報を必ず確認するようにしましょう。
・荒天中止・順延なし
・中止の場合は伊丹市公式サイト・公式SNSで告知
・当日16:00〜17:00頃には開催情報が発表されることが多い
よくある質問(Q&A)
A. 会場には駐車場がなく、周辺にも臨時駐車場は設置されません。当日は交通規制もあるため、JR伊丹駅または阪急伊丹駅を利用して公共交通機関でお越しください。
A. メイン会場(猪名川東側河川敷)の露店は15:00頃から開始し、21:00頃まで営業します。花火打ち上げの3時間以上前から楽しめますので、早めに来場して食べ歩きを楽しむのがおすすめです。
A. 入場無料で子連れでも楽しめるイベントです。ただし10月末の夜間は冷え込む場合があるため防寒着の準備、花火の音の大きさへの対策(イヤーマフなど)、帰りの混雑対策(終了後しばらく待機するなど)があると安心です。
A. 荒天の場合は中止となり、順延はありません。当日は伊丹市の公式サイトや公式SNSで開催情報を事前に確認してください。
A. 近年の猛暑対策と、伊丹市が実施した市民アンケートの結果を踏まえ、2026年から10月末開催に変更されました。涼しい秋空のもとで花火を楽しめる新しい形のいたみ花火大会です。
まとめ
第46回いたみ花火大会は、2026年10月31日(土)18:30から、猪名川神津大橋周辺河川敷で開催されます。
約3,500発の花火が秋の夜空を彩る、伊丹市最大の夏の(秋の)風物詩です。
会場には駐車場がないため、JR伊丹駅(徒歩約10分)か阪急伊丹駅(徒歩約20分)を利用しましょう。
露店は15:00から開くため、早めに到着して場所を確保しながら食べ歩きを楽しむのがベストです。
10月末の夜間は冷える場合があるため、防寒着の準備もお忘れなく。
素敵な秋の花火をお楽しみください!
参考文献
- 伊丹市公式サイト「令和8年度『いたみ花火大会』について」https://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/TOSHIKATSURYOKU/TOSID/itamihanabitaikai/47626.html
- Walker Plus「第45回 いたみ花火大会 開催情報」https://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0728e01030/
- じょるなん「いたみ花火大会 クチコミ・アクセス情報」https://sp.jorudan.co.jp/hanabi/spot_103887.html


